カローラスプリンター


 カローラのクーペ版という位置付けではあるが、本来は2ドアセダンである。もともとはコルト800の影響を受けてファストバックボディで開発していたカローラではあったが、営業サイドの反対があったためノッチバックに変更したいきさつがあるからだ。したがって、2ドアセダンと同等の居住性を誇っていた。

 写真は前期型SL。ツインキャブエンジンを搭載したトップグレードである。車内には4人が昼寝していたのだが、その状況は窓が曇って見えない・・・。


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