パブリカトラック


 パブリカの1バリエーションとして1962年に追加されたトラック。当時、乗用車ベースのトラックを積極的に登場させたトヨタだけに、このパブリカも人気があった。当時、700〜800cc級クラスではパブリカ以外にライバルはいなかった。

 このトラックはラジオ、ヒーターなどの純正オプションのほかに、デラックスバンパー、フルホイールキャップなどを装着していた。


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