サバンナセダン


 上が前期型GR、下が後期型GRである。グランドファミリアのロータリー版として発売されたサバンナは、どうしてもクーペのイメージが強いが、地味ながらセダンが当初から用意されていた。上のセダンは10Aを搭載し、ファミリアロータリーSSの後継車。フルオプション装着車で、白いレザートップが70年代テイストそのまま。下のセダンは12A搭載の最終型で、51年排ガス規制対応のREAPSエンジンである。120PSを発生し、排ガス対策を施しているとは思えない性能を発揮した。


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