コスモL


 「フォーマルクーペ」というコンセプトで開発された、コスモのノッチバック車。Bピラー以降をレザートップとし、アメリカ車で流行していたランドゥトップを採用していたため、サブネームのLが付いていた。エンジンはレシプロの1800・2000、ロータリーの12A・13Bの4種を用意する。写真は13B搭載のリミテッド。フロントグリルの形状から「ブラウンシェーバー」というニックネームを頂戴することになる。


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