マツダB360


 1961年に発売したマツダの軽トラック。デビュー当初のエンジンはR360クーペで定評のあった空冷Vツインをフロントに搭載、後輪を駆動した。写真は水冷エンジンの中期型で、キャロル用の直列4気筒をむりやりフロントに押し込んでいた。グリルの奥にラジエーターが見える。後にスキンチェンジでポーターに発展する。


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